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口腔には歯、歯肉の病気のみならず、口腔粘膜や顎骨の炎症、腫瘍、のう胞、先天あるいは後天異常など、さまざまな疾患が生じます。

九州大学病院顔面口腔外科では、これら全ての口腔疾患の最新医療を、幅広く行っております。

トピックス

  • 得意分野:専門診療班を設け、特に系統的に診療を行っている疾患は口腔悪性腫瘍、唇顎口蓋裂、顎変形症です。口腔悪性腫瘍に関しては75%以上の5年生存率を維持しています。唇顎口蓋裂に関しては生後すぐから成人になるまでの一貫治療(審美、口腔機能の獲得)を目指しています。顎変形症では骨格の形成のみならず、軟組織の形態変化にも留意した治療を行っています。
  • 診療体制:日本口腔外科学会認定の口腔外科指導医・専門医4名、口腔外科専門医3名を中心に専門的な診療にあたっています。口腔外科疾患に関する急患に対しては休日、夜間を含めた24時間体制で受け付けを行っています。また、地域医療連携センターを通じて、幅広く紹介患者さんを受け入れています。
  • 診療方針:顔面口腔外科では院外からの紹介を数多く受け入れています。そのため、紹介医との情報交換を怠らないように努め、さらに患者さんやその家族に対して解りやすい説明を基本とし、十分に納得して頂いてから手術や治療を行っています。また、疾患によっては院内の他科(医科・歯科)と蜜な連携をとり、患者さんにとって最適な治療を行うように心掛けています。

ニュース

2016年07月21日
2016年度入局説明会を行います
2016年05月22日
矢内先生、住田先生、小林先生、中島先生の論文がAcceptされました。
2016年04月18日
井上先生と安田先生が、“第70回 日本口腔科学会学術集会”で発表しました。
2016年04月06日
スタッフ紹介をリニューアルしました
2016年03月18日
2015年度 顔面口腔外科 送別会が盛大に開催されました。
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